【ジュニアNISA】子どもの為の株式投資

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0歳の子ども名義でジュニアNISAで口座を作り、投資を始めてみました。

この記事では、ジュニアNISAを始めた経緯と運用内容についてお伝えしたいと思います。

子どもの為の株式投資を考えてる方や、将来の学費の準備方法に迷っている方の、少しでも参考になればと思います。

目次

ジュニアNISAとは

2016年1月にスタートした、未成年向けの少額非課税投資制度です。

ざっくりですが、概要はこんな感じです。

  1. 利用対象年齢:0〜19歳
  2. 非課税投資枠:年間80万円
  3. 投資可能期間:2016年〜2023年まで
  4. 2024年以降は、2023年までの投資分を18歳になるまで非課税で運用可能
  5. 子ども名義で運用する

制度については「リベラルアーツ大学 」の下記記事や、YouTube動画が大変分かりやすくて参考になるので、ぜひご覧ください。

https://liberaluni.com/junior-nisa

制度の詳細を確認したい方は、金融庁の下記Webサイトを参照ください。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/junior/overview/index.html

きっかけ

結論から書くと、子どもの将来の学費の足しにするためです。

ただ、具体的にいくら必要なのかは、現時点では明確な目標がありません

それは当たり前だと思っていて、今の時点(0歳)で子どもがどういう道に進むかは全くわからないので、当然といえば当然です。

将来かかる学費がいくらなのかは公立/国立/私立、専攻学部などで全く違います。

そもそも大学進学で一人暮らしをするのかしないか等は、今から考えても分かるわけがないです。

ですので細かく考えることはやめて、とにかく今から親ができることとして、少しでも子どもが進む道の選択肢を広げてあげたい、という気持ちで考え始めたのがジュニアNISAでした。

ちょうど、自分自身のつみたてNISAを楽天証券で始めようとしており、その時にジュニアNISAの存在を知り、運用をしてみようと思い立ちました。

投資内容

投資額

筆者家では、子どものために支給される下記2つの収入を丸々ジュニアNISAへの投資に回すことにしました。

  • 児童手当:国の制度。15歳までの子どもを養育している人へ支給されます。
  • 次世代育成支援手当:私の会社の制度です。18歳までもらえます。

それぞれの月額は下表になります。

ジュニアNISAは2023年までが投資可能期間で、うちの子どもの場合は4歳になる年なので、トータル約145万円の投資が可能です。

ちなみに、次世代育成支援手当という会社制度は、子どもが生まれるまで完全に知りませんでした・・・(笑)

もし会社のそういった制度に詳しく無い方は、一度確認されてみるのもいいかもしれません。

投資商品

子どもの為の投資なのでリスクが大きい投資方法は選ばず、インデックス投資一択で考えていました。

その中で我が家が選択したのは eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) です。

選択した理由はこんな感じです。

  • 子どもが全世界の株主になれることが、シンプルに魅力的
  • 株式だけとは言え、全世界にリスク分散させることができる
  • 長期(10〜15年以上)投資で堅実にリターンを得たい

気をつけたいのは、ジュニアNISAで利益確定したくなったタイミングで暴落が起きることですね。

これについては一応筆者なりの考えがあって、子どもが成長する中で、進みたい道やなりたい将来などをきちんと話し合い、そうなるためにはいくらのお金が必要なのかを定期的に話し合おうと考えてます。

そうすることで例えば、大学進学で500万円が必要という目標ができた時に、貯金は300万円まで可能だから、ジュニアNISAは200万円に達した段階で利益確定しよう、というように割り切って投資運用を打ち切ることもできます。

このように株式運用に対する自分なりの考え方の軸を持っていれば、ブレずに運用を続けていけるのではと思っています。

積立シミュレーション

145万円を子どもが4歳になる2023年までに積み立て、それを子どもが18歳になる年まで14年間運用する場合を考えてみます。

運用シミュレーションにはこちらのWebサイトを使わせていただきました。

http://www.am-one.co.jp/shisankeisei/simulation.html
元本145万円に対して運用資産額253万円。

結果、元本145万円に対して運用資産額253万円となり、100万円以上の利益が出ることがわかります。

あくまで想定でしかありませんが、株式投資の世界では、インデックス投資で利回り4%という数字はそこまで非現実的な数字ではないようです。(私は投資初心者ですが、参考にしている書籍などの情報をもとに書いてます。できればいつか、その書籍の紹介等もしたいと思ってます)

銀行口座の金利はいわずもがな、学資保険の払戻率などとも比較にならないレベルで資産拡大ができます。

株式投資なので必ず利益が出る、とは言い切れないところはありますが、インデックス投資のリスクを把握した上で、自分なりの考え方をもって運用できれば、これほどありがたいものはないです。

これに加えて、ジュニアNISAであれば基本的には非課税で運用可能ですので、ありがたいことこの上ない制度です。

nisa.png (800×680)
NISA制度を上手に使って、資産拡大をしていきたいですね。

ちょっとだけ余談

ジュニアNISAな魅力は色々ありますが、個人的には「子ども名義で運用する」に強く惹かれた部分があります

0歳から株式投資をしていた、という実績ができること自体が魅力的ですし、子どもがある程度大きくなったときに、自身の名義で運用している証券口座があり、株式投資をしているという事自体が、金融教育そのものになると思います。

私自身、金融教育なんて学校でも家庭でも一切受けないまま社会人になり、お金で失敗したと思うことがたくさんありました。

子どもにはそうはなってほしくなく、できるだけ小さいうちからお金について考えてもらうことで、自分なりのお金に対する考え方の軸を作ってもらいたいと、親なりに願っています。

終わりに

子どもの株式投資を国が推奨する時代がやってきました。

私自身株式投資は初心者で、ネットや書籍を通して勉強をしている日々です。

ただ、ジュニアNISAについては投資可能期間が2023年までと決まっていますし、余り悩んで時間をかけて期を逃すのももったいないので、思い切って子どものために始めてみました。

皆さんも是非、お子さんの将来のため、ジュニアNISAの活用を検討してみてください。

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この記事を書いた人

宮城県在住二児のパパ。生活用品の忖度なしの正直なレビューや、DIYの紹介、子どものいる家庭向けの商品やサービス情報などをお届けしています。

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